ごあいさつ

寒河江市長挨拶

寒河江まつり第35回「神輿の祭典」を祝して
寒河江市長 佐藤 洋樹

本市の秋の風物詩であり、寒河江まつりのメインイベントとなる「神輿の祭典」が、今年も盛大に開催されますこと、誠におめでとうございます。寒河江神輿會をはじめ、多くの関係者皆様のご尽力に対し、深く感謝申し上げます。

本年は、第35回を数える節目の開催であり、姉妹都市である神奈川県寒川町から神輿と多くの担ぎ手の皆さんから参加いただくなど、例年にも増して活気ある祭典となることが期待されます。

寒河江八幡宮の本社神輿と江戸前神輿、そしてドッコイ神輿の三種の担ぎを同時に楽しめるのも“寒河江ならでは”となります。是非、県内外多くの皆様よりご観覧いただき、身近で神輿の迫力を体感して欲しいと思います。

今年は「飛躍~未来に繋ぐ架け橋~」をテーマとした祭典であります。子どもから大人まで世代に関係なく参加し、楽しめる行事として愛され続け、人と人との結び付きが地域の元気の源となり、さらには寒河江市を大きく発展させる原動力となりますことを願っております。

35年目を迎え、担ぎ手の威勢のよい掛け声に合わせた、きらびやかで重量感あふれる神輿の渡御が、多くの観衆を魅了し、感動を共有できる「神輿の祭典」となりますことをご祈念申し上げ挨拶といたします。

寒河江神輿會會長挨拶

35回「神輿の祭典」開催にあたり
寒河江神輿會 四代目會長 秋場徳俊

今年も寒河江が一番熱くなる、第35回寒河江まつり「神輿の祭典」を迎えることが出来ました。

開催にあたりましては、寒河江市長、寒河江八幡宮宮司をはじめとする関係各位物心両面にわたり多くのご協力を頂きましたこと、又市内外よりたくさんの企業、団体、個人の皆様より多大なるご支援をいただきましたこと心より感謝申し上げます。

今年は35回目の「神輿の祭典」であり節目の年でもあります。姉妹都市寒川町より神輿も持って参加していただく事や各方面でも企画、立案をし「市民のまつり」にふさわしい第35回「神輿の祭典」にしてまいりたいと思います。

ここまで成長できましたのも諸先輩方をはじめ市民皆様はもちろん市内外よりお集まりいただいた観衆の方々、神輿の縁で出合った多くの友好団体の皆様のご協力ご支援の賜物と感謝申し上げます。

今年のテーマは「飛躍~未来に繋ぐ架け橋~」であります。子供から大人まで、そして担ぎ手、観客の皆様のまつりを造り、寒河江の未来に繋ぐ架け橋にしたいと思い5名の委員長と子供部会を中心に1年かけました準備を進めてまいりました。

是非、大勢の皆様より足を運んでいただき、そして大きなご声援を賜り、皆様と感動の一夜を共有できますことを願い、感謝の言葉といたします。