ごあいさつ

寒河江市長挨拶

寒河江まつり第34回「神輿の祭典」を祝して
寒河江市長 佐藤 洋樹

寒河江まつり第34回「神輿の祭典」の開催、誠におめでとうございます。

この「神輿の祭典」は、昭和58年に(社)寒河江青年会議所が開催した「熱狂!裸神輿」として始まって以来、幾多の変遷の中で34年間にわたり継承され、名実ともに寒河江市を代表する全国に誇れる一大イベントとして成長いたしました。

これもひとえに、寒河江神輿会を始め、多くの関係者の皆様のご尽力の賜物と厚く感謝申しあげます。

今年は、「市民のまつり」に相応しく、渡御コースを寒河江八幡宮に加え、市役所と神輿会館からの3方向からと大きく見直し、街中の賑わいを創出し、ますますパワーアップいたし、発展してまいります。

今年のスローガンは、「絆~明日への道~」であります。震災復興として「絆」をテーマに5年目となりますが、まつりの灯りが明日への道しるべとなりますよう、またこれからの寒河江市の大きな成長の原動力となりますよう、さらに、担ぎ手と観客が一体となり、感動を与える「神輿の祭典」となりますことを祈念し挨拶といたします。

寒河江神輿會會長挨拶

寒河江まつり第34回「神輿の祭典」開催にあたり
寒河江神輿會 四代目會長 秋場徳俊

さて、今年も寒河江が一番熱くなる、第34回寒河江まつり「神輿の祭典」を迎えることが出来ました。

開催にあたりましては、寒河江市長、寒河江八幡宮宮司をはじめとする各方面、関係機関より多くのご協力をいただきましたこと、また市内外の300社を超える企業様より多大なるご支援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

寒河江まつり『神輿の祭典』が“寒河江市民のまつり”に制定され、そして、全国ふるさとイベント大賞を受賞した事により地域のまつりが東北有数の神輿まつり、さらには全国区へと成長してまいりました。

これも市民の皆様はもちろんのこと県内外より足を運んでくださった数万人におよぶ観客の方々、さらには神輿のご縁で出会い、強い絆で結ばれた数百人におよぶ友好団体の皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。

今年のテーマは「絆~明日への道~」であります。子供から大人まで、また数千人の担ぎ手も観客の皆様も、笑顔があふれ、そして感動と絆が~明日への道~になるようにしてまいりたいと願い、會員一同精一杯準備を進めてまいりました。

ぜひ大勢の皆様に足を運んでいただき、大きなご声援を賜りますようお願い申し上げ、感謝の言葉といたします。